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徒然日記

ライブビューイング

1月に記事UPをしたっきり、また『趣味のお仕事』に励んでおりまして、気が付くともう4月(^^;
蘭寿さんの退団公演も、忙しいと言いつつ2回観劇したんですが、記事UP出来ておらず・・・。
そんな状態ながら、本日は宝塚歌劇100周年夢の祭典『時を奏でるスミレの花たち』ライブビューイングを観に、地元の映画館に行ってきました。
ま、地元といっても市内のかなり南にあるその映画館までは、かなり北の方の我が家からは1時間少々かかるのです(苦笑)
本当は、大劇場で生で観たかったのですが、そんな貴重なチケットは手に入るはずもなく、あきらめていたところ、地元の映画館で中継があるとのこと。
喜び勇んで、3公演とも先行入力したら全部取れちゃったていう…考えてみりゃそんなに地元の、しかも結構なお値段のチケットを買って中継を見ようというコアなファンがそんなにいるはずもないんですよね(笑)
さすがに3回は見られないと思い、1公演分は知人にお譲りしたのですが、今日1回目の公演を見て、いや~持っとけばよかったかな~とちょっぴり後悔しております。
なんか色んな意味で、凄いものを観た~って感じです(笑)
さすが100周年ですわ。
そんな笑いあり、涙ありの公演の様子を少しだけ綴ってみます。
まだ、公演が2回残っていますので、蓋をしますね。
これからご覧になる予定の方は、お読みにならないほうが楽しめると思いますので、そのおつもりで。




公式ホームページに昨日発表されていた上演時間、
第1部:約60分、休憩30分、第2部:約60分 合計150分(予定)
本日の開演時間は18時なので、予定通り進行すれば、20時半には終了予定のはずなんですが…、
え~っと、中継が終了して時計を見たら、21時50分だったんですけど・・・(汗)
一応(予定)って書いてありますから、延びるのは想定内ですが、せいぜい30分程度かと思ったら、1時間20分押しって(爆)
しかも、中継はアンコール部分は無し(終演の幕が下りると同時に切られました)でしたので、きっと大劇場では22時くらいだったのではないかと。
いやはや、色々と大変ですよね。
今日帰る予定の出演者が帰れないとか、お客様も予定が狂うし、中継の映画館もそんなの聞いてないってことだろうし(汗)
本日の司会進行役の真矢みきさんは、きっとひたすら謝り通しだったんじゃないかと。
ですが、観てる方は相当楽しかったです。
貴重な2ショットや、爆弾発言もあったりで、ハラハラドキドキ終わって時計を見てもうこんな時間⁈とびっくりしたくらいで、100周年ならではの貴重な公演でした。
1幕は比較的若い年代のトップさんたちの歌とトーク、それに現役トップコンビ5組が一堂に出て、ちょっとづつデュエットを踊るという、相当にレアな場面。
また、現役生による『ドンブラコ』の再演という構成でした。
出てくる人出てくる人、ほとんど全てが元トップスターってやっぱり凄いですわ。
時に1幕最初、霧矢さん、貴城さん、朝海さん、花總さん、春野さん、安蘭さんと続けざまに歌を聞いた時は、もうこれだけでも今日来た甲斐があったと感動。
花總さんの『私だけに』がもう一度聴けるなんて、春野さんの『アデューマルセイユ』懐かしい…。
各トップさんの相手役の娘役のトップさんはトーク場面だけの出演の方が多く、もったいないなあと思いましたが、全員歌ってたら、とてもじゃないけど今日中に終わらなかったかも。
何しろ、一応真矢さんが司会進行で仕切っているのですが、色々と話が脱線しまくりで、それでも第1部の出演者は真矢さんと同年代か下級生がほとんどでしたので、まだ仕切れてたんですよね。
現役生出演のドンブラコは桃太郎が轟理事様で、イヌが明日海さん、サルが紅さん、キジが早霧さんという配役。
みりおくんが真顔で着ぐるみですか?と聞いたというのをどこかで読みましたが(笑)、そうではなく甲冑?のような姿でした。
名前もただイヌサルキジじゃなくって、犬丸だったかサル太郎だったか何かちゃんとした名前だったけど忘れました(苦笑)
15分程度の寸劇で、1幕はここで終了。
この時点で、すでに30分押し。
いやはやどうなることかと思っていたら、2部はさらに大変でした。
2部は紫苑ゆう、白城あやかのトップコンビのうたかたの恋のデュエット、剣幸、こだま愛のミーマイナンバー、日向薫さんの紫禁城の落日と毬藻えりさんも加わって、3トップコンビが勢ぞろい。
紫苑さんて、現役ですって言っても通じるんじゃないかと思うくらいスタイルがいいし、白城さんは3児(だっけ?)の母とは思えない美しさ。
その後、大地真央、黒木瞳の私が若いころ見ていたトップコンビ再びで眼福。
涼風真世さんは、衣装といい髪型といいまるでオスカルそのものの風情に驚愕、その後トークで『昔妖精、今妖怪の涼風真世です』とさらっと言ってのけたのに再び驚愕。
さらに、郷ちぐささん、古城都さんが現役生よりもさらに、くさ~くお歌いになり、このあたりのトークから真矢さんも制御不能に。
そのあと、浅丘雪路さん、有馬稲子さん、寿美花代さん、八千草薫さんの4名とそれぞれトークコーナーがあったんですが、なかなか話がかみ合わない方もいらしたりして(汗)ますます大変なことに。
浅丘さんの裏口入学発言や、寿美さんが華麗なる千拍子のダルマ姿が嫌でごねた話とか、色々と問題発言も飛び出したりで、もうどうしていいかわからなくなる真矢さん。
宝塚って、上下関係がきっちりしているせいか、いくら司会進行とはいえ上級生の話を途中でぶった切るわけにもいかず、きっと内心焦りまくりだったことでしょう。

その後鳳蘭さんが無理やり進行して、真帆志ぶきさんの歌で締めくくりました。
そして最後は、スミレの花咲くころをみんなで歌って幕。

まあ、なんにしても特に2部は皆さんの個性が強すぎて、現役生たちがひよっこに見えました。
100年続いてきた宝塚、強烈な個性を放つ歴代のトップスターさんたち、この方たちあってこその今があるのだなあと、つくづく感じた次第です。

それにしても、この公演はたして次回は予定通り進められるんでしょうか?
真矢さんは3公演とも、出演メンバーに入っているので、ずっと司会進行なのかな?
今日の流れを踏まえて、6日の部はきっと何とか時間内に収めようと頑張るんでしょうか?
でも、どの回もOG出演者が同じじゃないので、いったいどうなることやら。
やっぱり、宝塚って凄いわ・・・005.gif
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by hotei-fan-top | 2014-04-05 01:52 | 宝塚