ブログトップ

徒然日記

タグ:舞台感想 ( 108 ) タグの人気記事

金曜日に行った1回目のライブビューイングが楽しかったので、本日(と言っても日付変わりましたが)18時の部を観てまいりました。
もうレポはいいかなと思ったんですが、出演OGが変わると色々と気になるエピソードがあったりして、やっぱりちょこっと書きたい(笑)
というわけで、少しだけ今日の様子を。
あくまでライブビューイングを観ての感想ですので、勘違い等ありましたらご容赦を。

それに、もう公演は終わっちゃいましたので、蓋はしないでおこうと思ったんですが、書いてみたらあまりに長いので(苦笑)一応蓋をしておきます。

時を奏でるスミレの花たち PARTⅡ
[PR]
by hotei-fan-top | 2014-04-07 02:44 | 宝塚

ライブビューイング

1月に記事UPをしたっきり、また『趣味のお仕事』に励んでおりまして、気が付くともう4月(^^;
蘭寿さんの退団公演も、忙しいと言いつつ2回観劇したんですが、記事UP出来ておらず・・・。
そんな状態ながら、本日は宝塚歌劇100周年夢の祭典『時を奏でるスミレの花たち』ライブビューイングを観に、地元の映画館に行ってきました。
ま、地元といっても市内のかなり南にあるその映画館までは、かなり北の方の我が家からは1時間少々かかるのです(苦笑)
本当は、大劇場で生で観たかったのですが、そんな貴重なチケットは手に入るはずもなく、あきらめていたところ、地元の映画館で中継があるとのこと。
喜び勇んで、3公演とも先行入力したら全部取れちゃったていう…考えてみりゃそんなに地元の、しかも結構なお値段のチケットを買って中継を見ようというコアなファンがそんなにいるはずもないんですよね(笑)
さすがに3回は見られないと思い、1公演分は知人にお譲りしたのですが、今日1回目の公演を見て、いや~持っとけばよかったかな~とちょっぴり後悔しております。
なんか色んな意味で、凄いものを観た~って感じです(笑)
さすが100周年ですわ。
そんな笑いあり、涙ありの公演の様子を少しだけ綴ってみます。
まだ、公演が2回残っていますので、蓋をしますね。
これからご覧になる予定の方は、お読みにならないほうが楽しめると思いますので、そのおつもりで。

時を奏でるスミレの花たち
[PR]
by hotei-fan-top | 2014-04-05 01:52 | 宝塚

眠らないはずなのに…

年が明けてまだひと月もたってないんですが・・・今年になって3回目のヅカ観劇に行ってまいりました。
ちょいととばし過ぎでしょうかね(苦笑)

大劇場星組『眠らない男ナポレオン』を観劇してまいりました。
本日(1/23)15時公演は100周年記念のノベルティプレゼントを頂けるということで、
A5サイズかな?ミニファイルをGET!

表                                    裏
e0115712_046876.jpge0115712_0462922.jpg


何でも、もらえるというのは嬉しい(笑)
そんなわけで、観劇前からちょっとテンションあがりました。

実は11日に一度観劇しているので、今回は2回目。
前回は夫と一緒でしたが、今回はおひとり様観劇ということで、じっくりと観させていただきました。
『眠らない男』なんですけど、観てるとなぜか私は眠くなるという(苦笑)
そんな観劇の感想、ちょこっとだけ綴ってみます。

独断と偏見のちょっと辛口感想はこちら
[PR]
by hotei-fan-top | 2014-01-24 02:41 | 宝塚

久しぶりの~

すでに年が変わって20日ほど経ちましたが・・・(~_~;)
今更新年のご挨拶でもないので、とりあえず生きてますし(笑)本年もよろしくということで。

いやはや、全くの放置ブログになっておりまして、気がつくとなんと半年近く更新していなかった(汗)
なかなかブログの画面を開いて更新するという作業にたどりつけなかったというか・・・別に時間が無かったわけでもないんですがねえ・・・。
ま、要するに書く気力が無かったってことでしょうか。

言い訳はこれくらいにしておいて(笑)、本日月組『風共』を観てまいりました。
久しぶりにちょっと感想を書きたい!と思った舞台だったので、こうしてパソコンを開いてます。

本当のことを言うと、例のごとく『趣味のお仕事』も忙しく、出来たらどなたかにチケットをお譲りしてパスしようかと、某サイトに書き込んでみたんですが・・・2階席ということもあってかどなたからも引き合いが無く(苦笑)となると、やっぱりチケットは無駄にしたくないということで、梅田芸術劇場目指して、直行直帰の強硬スケジュールですが、観てまいりました。
それが、思いのほか面白かったんですわ。
私の知る限り、まさおくんはいろんな意味で最強のスカーレットでした(笑)

それでは久々に感想など。

独断と偏見の感想はこちら
[PR]
by hotei-fan-top | 2014-01-20 01:59 | 宝塚

王様と私

毎日蒸し暑い日が続いたかと思うと、突然の雷雨など、どうも今年の夏の天気は安定しません。
先月は『趣味のお仕事』でとっても忙しかったのですが、やっとひと段落ついて(まだ多少残務がありますが)少し気持ちにゆとりが出来ました。やれやれ、ホッと一息です。

そんなわけで、先週ミュージカル『王様と私』を岡山市民会館で観てきました。
これは社団法人映画演劇文化協会主催の『ハローミュージカル!プロジェクト』の一環で、“安価な料金で本物のミュージカルに触れていただく”というコンセプトで企画されたものだそうです。
そのため、なんと料金はS席で3500円!と超リーズナブル。
でも出演の俳優陣はシャム王に松平健さん、アンナに紫吹淳さん、その他にはいだしょうこさんもご出演と
なかなかのものです。

『王様と私』って結構有名なミュージカルなんですが、今回観て初めてちゃんとしたストーリーを知りました。
以下、ネタばれあるかもしれません。




シャム王の松平健さんはやっぱり存在感が凄い!
上半身は素肌に前開きの上着といういでたちなので、お腹のあたりは素肌が見えますが、腹筋が割れてるように見えてなかなかワイルド。
健さんといったら暴れん坊将軍のイメージしかなかったのですが(失礼)シャム王も違和感無かったです。

アンナの紫吹淳さんは、宝塚時代から変わらぬ超小顔でスタイル抜群。
ドレススタイルばかりでおみ足が拝見できなかったのは残念ですが、
健さんと組んで舞台いっぱいに踊るワルツは、さすがダンスの人だけあって軽やかで素敵でした。

主役のお2人以外にも、知名度からいったら抜群のはいだしょうこさんはタプチム役。
この役は、隣国ビルマからの貢物としてシャムにつれてこられるものの、実は彼女には恋人がいて・・・。
最後は悲しい結末となるのですが、歌のうまいしょうこお姉さんだけあって、恋人ルンタとのデュエット曲がたくさんありました。
ルンタ役の藤岡正明さんという方もこれまた良いお声で~。
歌うまの二人が歌いあげるデュエットはそれはもう素晴らしく、主役の二人がかすむほどで・・・(以下自粛)

シャム王につかえる総理大臣には磯部勉さん。眼光が鋭かったです。
シャム王の第一夫人、チャン夫人役は花山佳子さん。
ミュージカル界ではおなじみの方ですが、この方も歌がうまい!
この作品の歌唱指導もされているというのは納得でした。
それから、イギリスから視察にやってくるラムゼイ卿には橋爪淳さん。
シャム王とは対極にある英国紳士然とした佇まいが良かったです。
それから、シャム王がイギリスの視察団をもてなす晩さん会で、劇中劇という形で伝統的な舞踊劇のようなものが上演されるのですが、その芝居の中のサイモン王役が、なんとマジーこと真島茂樹さんでした。
しかも劇中では仮面をかぶっているのでお顔は見えなくて、プログラムと最後のごあいさつで真島さんだとわかりました。
確か『マツケンサンバ』を振りつけたのって、真島さんでしたよね?
そんなつながりからのご出演だったのでしょうか?

また、この芝居にはシャム王の子ども達がたくさん出演しますが、こちらはダブルキャストになっていて、日によって変わるようです。
私が観た回のチュラロンコン王子(シャム王の跡継ぎの第一皇子)は中村ルミーナさんという名前で、いかにもシャムの国の子らしい顔立ちと立ち姿でぴったりでした。

その他、アンサンブルの方々も17人くらい出演されており、本当にこんな金額で観させていただいていいのかしらと、ちょっと不安になるくらい(笑)良い舞台でした。

ただ、客層は夏休みだし子どもが多いかなと思ったのですが、午後6時からという開演時間もあってかそれほどではなく、むしろマツケンファンかと思われる年配のおじさまおばさまが数多くいらっしゃったので、その方たちの目には暴れん坊将軍じゃない松平健さんはどのように映ったのかちょっと心配です(苦笑)
それでも、シャム王とアンナが『shall we dance?』に合わせて踊るシーンでは手拍子もおきたりして、なかなか盛り上がった舞台でした。

この公演は映画演劇協会主催のためか、入場口で簡単な折り畳み式のものですが出演者の紹介文や芝居のあらすじ、これまでの舞台写真が載ったパンフレットのようなものが全員に配られます。
そのためかプログラムの販売は無く、代わりに販売されていたのがこちら ↓
e0115712_054479.jpg

マツケンカレーって・・・(驚) あまりのインパクトに思わず買ってしまいました(笑)
シャム王を思い出しながら頂いてみることにします。

この公演は、今週末には兵庫県立芸術文化センター、お盆明けの週には東京のシアター1010(センジュ)でも開催されるそうなので、興味のある方はいかがでしょうか?
(って、チケットがあるかどうかは知らないのですが・・・汗)
[PR]
by hotei-fan-top | 2013-08-06 00:14 | 舞台

ロミジュリ

ここのところ『趣味のお仕事』が色々と忙しく、歳のせいか作業速度も遅々として進まず・・・
本当はヅカ観てる場合じゃないだろう!ってことなんですが、チケットとった日だけはなんとしても行かなくっちゃね~ってことで、観てきました。
今日は友人と一緒。
星組『ロミオとジュリエット』Bパターン初回公演です。
Bパターン初日のせいか、立ち見も出ていましたよ。
意図してBパターン初日を取ったってわけじゃないんですが・・・私は個人的に練り上げられた(であろう)舞台が好きなので、出来るだけ公演後半とか、役替わりだと日程後半を選んで買うのに何故か行けそうな日をチョイスしたらBパターン初日と再度Aパターンに戻る日の初日だった。
(しかも公演始まるまで気づいてなかった 汗)

どうかなあ~と期待半分、不安半分で行ってまいりました。

それが・・・良かったんだなあ~。
内緒ですが、泣きそうになった(苦笑)
流れも結末もわかっているのにね。


そんなBパターン初日の感想
ちょっとだけ書いてみますね。
ネタばれありですので、未見の方はご注意くださいませ。

星組 ロミオとジュリエット
[PR]
by hotei-fan-top | 2013-06-09 02:59 | 宝塚

散々文句を言って、もう観収めたはずの『ベルばら』だったんですが・・・
なんと縁あって4回目の観劇に行ってしまいました。
いや行く気はなかったんですが、チケットありますよ~っていう悪魔のささやきがどこからか聞こえたもので、龍さん特出初日だし~と(苦笑)

はい、言い訳です037.gif

では、今日の感想などちょこっと。
今更蓋をするほどでもありませんが、ネタばれあるので一応・・・ね。

龍真咲さん 特出感想
[PR]
by hotei-fan-top | 2013-05-25 00:34 | 宝塚

何度も観れば慣れる(笑)

連休のさなかで、色々と家庭の用事や『趣味のお仕事』など、しなければならないことは多々あれど・・・
本日3回目の『ベルばら』行ってまいりました~。
最初の観劇の際に、散々こきおろした作品ではありますが・・・大丈夫!
私が見慣れたのか、いやそれ以上に雪組の生徒さん達のお力なのか、ちゃんと作品として成立してた(笑)
あ、あくまで前回比です(^_^;)

壮さんは神々しいまでにトップさんとして真中にお立ちだし、あゆちゃんのアントワネットは少ない出番ながらちゃんと王妃の悲しみを体現してるし・・・。

一応今日で、怒涛のベルばら観劇強化週間は終わりなので(笑)初舞台生を含め、皆さんの熱演をしっかり目に焼き付けてきました。

では、ベルばら3回目の感想、ちょこっとだけ・・・。

蓋をします。

3回目 ベルばら
[PR]
by hotei-fan-top | 2013-05-04 23:09 | 宝塚

本日(あ、また日付変わっちゃいました 笑)2回目の雪組『ベルサイユのばら』特別出演バージョンを観てまいりました。
友の会で唯一当選したSS席、間近で観るトップ3人並びは本当に見目麗しく、色々と構成演出はアレですがやや老化気味のお肌もピカピカになるくらい(笑)眼福のありがた~い公演でございました。

連休初日の大劇場は、ほんとに凄い人で、やはり『ベルばら』+『特別出演』という、二重の効果でしょうか。
終演後のキャトルはそれはもう凄い人だかりで・・・私は早々に退散いたしました(笑)

それでは、特別出演バージョンの感想など、少しだけ。

ベルばら 特出バージョン 感想
[PR]
by hotei-fan-top | 2013-04-28 01:17 | 宝塚

雪組 ベルサイユのばら

先週やっと宙組さんを観に行ったのに、そちらの感想は記事に出来ず・・・(^_^;)
ぐずぐずしてると、今日(もう日付変わっちゃいましたが)観に行ったベルばらもそうなっちゃいそうなので、忘れないうちに~。
金曜日に初日が明けた、壮&愛加コンビのお披露目プラス99期初舞台生公演
『ベルサイユのばら』~フェルゼン編~
出来立てほやほやの舞台を観てまいりました。

フレッシュで初々しい初舞台生と、真中に立つえりたんに良かったね~と拍手を送りながらも、
まあ色々とアレな部分がありまして・・・(ーー;)

初日明けたばかりですからあんまり詳しくは言わない方がいいのですが、ちょっとだけ感想など。

辛口です。
これからご観劇の方は見ない方が良いかも・・・です。

雪組 感想
[PR]
by hotei-fan-top | 2013-04-21 01:43 | 宝塚