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徒然日記

星組

雨の秋分の日。
お墓参りも行かないでムラに行こうとしている罰当たりです・・・(苦笑)
一回きりの観劇なので、しっかり見てこよう。
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by hotei-fan-top | 2016-09-22 10:32 | 舞台

またまた久しぶりの更新になってしまいました(汗)

ただ今『趣味のお仕事』繁忙期ゆえ、なかなかブログUP出来ません(^_^;)
花組オーシャンズも2回目を観たし、99期生の文化祭も行ったし、星組さん観に中日も行きました。
なのに全然感想書けずじまいで・・・せめて中日の感想だけは、台湾公演までにはちょこっとでも書けたらと思ってますが・・・(苦笑)

ですが、今日はまた別件のお話。
実は今月岡山では、【輝ける皇妃エリザベート展】と【ベルサイユのばら展】が開催されています。
同じ月に、宝塚と関係のある展覧会が開かれるのはそうないことで、是非どちらも観に行きたいと前売りチケットを購入しておりました。
エリザ展は岡山駅西口にあるシティミュージアムで先月から。
全国各地を巡回して岡山は最後のようで、こちらは先日見てきました。
星の髪飾りはもちろん美しかったですが、その他にも手紙とか写真とかアクセサリー、ドレスなどなかなか興味深い品々が展示されていて、ちょっとのつもりが約1時間半ほど見入ってしまいました。

そしてベルばら展は昨日から天満屋岡山店(岡山の老舗デパートです)で開かれています。
初日の昨日は池田理代子さんのサイン会もあったようですが、整理券をもらうために早朝から並ぶ元気はなくて(これがジェンヌさんのサイン会なら並んだかも・・・ですが 笑)
今日は市内のホールで先生の講演会がありました。
特にファンというわけでもないのですが、地方都市でこのような方の講演会が聴ける機会はあまりないので、ちょうどベルばら展の入場券とセットで販売されていたチケットがあったので事前に購入。
本日聴きに行ってまいりました。
講演会となっていますが、実際には司会のアナウンサーの方との対談形式のトークショーのような感じでしたが、ベルばらにまつわるお話以外にも、ご自身の音大入学に至った経緯とか、漫画家になったきっかけや好きなお相撲のお話などざっくばらんにお話しくださって、なかなか楽しい講演会でした。
池田理代子さんて、今年で65歳なのだそう(驚)
国民年金がもらえるようになった~って、登場したとたんにお話しになったのでみんな爆笑。
でも、手続きが面倒でボケてたらきっと手続きが出来ないから、早く手続きしなくっちゃなんておっしゃって。

ベルばらに関するお話では、講演会の終盤、観客の方からの質問コーナーがあって、その中の一つに
『もし、タイムマシンでベルばらの時代にさかのぼることが出来たとして、1つだけ歴史を変えても良いとしたら何を変えたいですか?』という内容の質問があったのですが、池田先生は『ヴァレンヌの逃亡事件』を成功させてあげたかったとお答えになりました。
池田理代子さんは、『ベルばら』を書こうと思ったきっかけはマリーアントワネットの生涯を書こうと思ったので・・・というような話をどこかで読んだように思いますが、あの逃亡事件が成功していたら・・・という思いがおありだったのでしょうね。
なるほどそこか~と妙に納得したお答えでした。

最近は、執筆活動の他にオペラ歌手として舞台にお立ちになったり、才能をお持ちの方はどの分野でも極めることが出来るのだなあ~と凡人の私はひたすら感心しておりました。
肝心のベルばら展はまだ時間が取れなくて見にいけてないので、来週には何とか見に行こうと思っています。
宝塚のお衣装の展示もあるらしいですよ。
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by hotei-fan-top | 2013-03-22 00:56 | 日常

天切り松

今年ももう4月。
ブログにアップしたいネタはちょこちょこあっても、日々の暮らしに追われている間にタイミングを逃すばかりで…(^_^;)

今日は少し時間が出来たので、先月観た舞台のお話を少しだけ。
先月23日のことですが、演劇鑑賞会でミュージカル『天切り松~人情闇がたり』を観てきました。
原作は浅田次郎さんの小説で、主演は左とん平さん。
ミュージカルのイメージとは結びつかない役者さんですが、味のある存在感はさすがでした。
簡単に言うと、酒と博打で身を持ち崩した父親によって、盗賊一家の安吉に預けられた天切り松こと村田安蔵が、かつて世間を騒がせた義賊たちの義理と人情にあふれた話を語って聞かせるというもの。
4つのオムニバス形式のお話で、休憩を含めて約3時間。
3時間の舞台には慣れているはずなんですが(笑)正直言って、ちょっと長かったです。
でも、いきな啖呵、色っぽい姐さん、書生姿の詐欺師(笑)など、メインをはる役者さんはどなたもすきが無くてかっこよかった。
しかも、地方の公演には珍しく、音楽も少人数ながら生演奏!
ただ、観客の方がミュージカルに慣れていないのか、ナンバーが終わって普通ならここで拍手!と思うところでなんだか微妙な間が…それに、カーテンコールのあとで舞台奥でバンドの方が送り出しの演奏をしてくださっていたのですが、それが終わっても拍手は無くって~。
いつもヅカやミュージカル観劇でナンバーのあとは拍手とか、バンドの方の演奏にも拍手~というのに慣れちゃってるせいでしょうが、私としてはちょっと違和感。
それに、『携帯電話は電源をお切り下さい』と開演前や幕間に何度も注意があったにもかかわらず、二幕の幕開き直後に近くで携帯の呼び出し音が(しかも数回!)。
せっかくの舞台空間が台無しになってしまったようで本当に残念でした。
もちろん、舞台上の役者さんは熱演でしたので、なおさら申し訳なかったです。
やっぱり舞台を観る時は電源オフ、これが鉄則ですね。
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by hotei-fan-top | 2012-04-02 16:37 | 舞台

演劇鑑賞会

今日は演劇鑑賞会の例会に行ってきました。

今日観劇したのは
劇団1980(いちきゅうはちまる)の 素劇「あゝ東京行進曲」

昭和の初めに商業レコード第1号「波浮の港」の歌手としてデビューし、
「東京行進曲」で一世を風靡した佐藤千夜子の栄光と没落を描いたお芝居です。

このお芝居、「素劇」(すげき)という形態で演じられます。
鑑賞会から配布されたチラシの説明によると…
リアルな美術・衣裳・メイクを一切排除し、何もない空間で”見立て”を駆使した想像力豊かな表現様式
とあります。
いわば、宝塚とは正反対の表現方法。


いや~凄く面白かったのですよこれが。

以下ちょっとだけ感想です。

感想
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by hotei-fan-top | 2011-09-27 23:53 | 舞台

OGの皆さんの御活躍

珍しく3回続けての更新です(笑)

西宮市に数年前兵庫県立芸術文化センターというホールが出来ました。
主にクラシックやオペラなどのコンサートが上演されているようですが、時々ヅカOG出演の舞台も上演されます。
たとえばコムちゃんの退団直後のコンサートとか、とうこさんの『箱舟』コンサートとか…。
たまにかかるヅカOGの公演を目当てに、ここのホールの友の会?に入ってます。
でも、まだ一度も行ったこと無いんです(^_^;)
一応先行でチケット予約が出来る…はずなんだけど、未だGET出来たことが無いので…(苦笑)
でも、毎月公演予定の表と、公演のチラシが送られてきます。

ヅカOGの公演は、そんなにたびたびは無いんですが、今月送られてきた数十枚のチラシの中に
3枚のOG公演を発見!
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まず12月上演、毬谷友子さん出演の『令嬢ジュリー』
現役時代は歌のうまい娘役さんとして活躍されましたが、退団後は個性的な女優さんとして主に舞台で御活躍です。

同じく12月上演 麻実れいさん出演の音楽朗読劇『停電の夜に』
いわずと知れた元雪組トップスターさんですが、この方も舞台中心で活躍されてますよね。

そしてもう1枚は、2月上演の一路真輝&瀬奈じゅんのダブルキャスト、
ミュージカル『アンナ・カレーニナ』
宝塚でも上演されたトルストイ原作の名作ですが、一路さん&あさこちゃんのキャストに、
訳詞が小池修一郎先生、演出は『愛と青春の宝塚』も手がけられた鈴木裕美さん、
おまけにOGの春風ひとみさんと遠野あすかちゃんも御出演!
となるとこれはもう~観てみたい!
梅田での公演もあるようですが、チケット取れたら行きたいな~。

奇しくもこのチラシの3人(一路さん、麻実さん、毬谷さん)は、
ターコさんのサヨナラ公演『はばたけ黄金の翼よ』では同じ舞台にお立ちでした。
しかも一路さんはこの時、ターコさんの相手役クラリーチェ。
毬谷さんは確かフィナーレでソロで歌ってらしたような気が…(定かではありませんが)

年月を経て、それぞれが御活躍なのは嬉しい限りです。
あとを追う瀬奈さんの今後の活躍も楽しみですね。
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by hotei-fan-top | 2010-10-03 22:54 | 宝塚OG

演劇鑑賞会

今週は仕事が忙しくて…午前中パートのはずがほとんどフルタイム出勤(苦笑)
今日予定していた演劇鑑賞会も行けるかな~と不安でしたが、何とか仕事をやっつけて行ってきました。

今日観劇したのは、加藤健一事務所公演『木の皿』
木の皿って?
いつも演劇鑑賞会は予習なしなので(ヅカと違って…苦笑)、何のことやらわからぬまま開演ぎりぎりに着席。入り口で頂いた解説の載った会報を読む暇も無く幕があがりました。

木の皿の意味するものは…どこの家庭にもおこりうる、身につまされるせつないお話でした。
このお芝居を観て感じたことを忘れないためにも、ちょっとだけ感想を書いておこうと思います。

まだ公演中なのでちょっと蓋をしますね。

観劇感想
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by hotei-fan-top | 2010-10-02 00:56 | 舞台

がばいばあちゃん

今日は演劇鑑賞会で『佐賀のがばいばあちゃん』を観に倉敷行ってきました。
午後1時の開演なので、少し早めに仕事を切り上げて1時間あれば何とか大丈夫と思って会場へ向かったのですが…あいにく今日は倉敷市内はやや渋滞気味(汗)
おまけに、会館の駐車場が満車で停められず、近くの駐車場に停めなくてはならなかったため、開演に間に合わず15分くらい遅れてしまいました。
演劇鑑賞団体の例会では、途中で出入りする人によって視界がさえぎられたりするのを防ぐため、開演5分前に席詰めというのが行なわれます(どこの団体も実施しているのかどうかはわかりませんが)
つまり、開演5分前に空席がある場合はの場合はその列に限り、中央に席を詰めて端席を空席にします。
遅れてきた人や、自分の観劇予定を変更した人はその後空いている席に座るというわけ。
また、開演後は1階席には入れませんので、私の場合本日は3階席(実質2階席)からの観劇となってしまいました。
でも、『劇団NLT』という昔からコメディ作品をメインとして上演している劇団でしたので、途中からの観劇だったにもかかわらず、それぞれのキャラクター設定がとても個性的で、笑わせて泣かせる良い舞台でした。
私は残念ながら、島田洋七さんの原作を読んでいませんので、今日の舞台の話がどの程度原作とリンクしているのかはわからなかったのですが、今日の脚本はこの劇団の舞台用に書かれた物のようでした。

がばいばあちゃんを演じるのは阿知波悟美さん(エリザベートにも出演されてますよね)
なんか言葉に説得力があるんですよね~。
舞台上でまさに『がばい(凄い)ばあちゃん』が息づいていました。

その他の方々も、どの方を観てもクスッと笑える個性的な役作り。
ヘタレな主人公の『昭宏』をはじめ、その友人、母、叔父、叔母など、どの人も面白い!
テンポのいいセリフ運びに思わず引き込まれました。

特に秀逸だったのは、がばいばあちゃんのお隣のばあちゃんの『ウメ』さん。
腰を曲げ、よたよたと歩き、耳は遠く…セリフの『間』のとり方が最高!
一体どんな高齢の役者さんが?と思ったら、最後のカーテンコールではいきなりシャキーンと腰を伸ばして挨拶なさったので、会場がドッと沸きました。
あとでプログラムを確認したら、なんと!この方ヅカOGの『葛城ゆい』さん。
プログラムには記述はありませんでしたが、昔のおとめで確認しましたから間違いないと思う。
私の敬愛する旺なつきさんの1期下で同じ月組に所属されていた方です。
今は劇団NLTの劇団員なんですね。
思わぬところでヅカOGの活躍を発見できて嬉しい気持ちになりました。

日々、子どものこと、家族のこと、その他もろもろの日常のことも、何だか何一つ満足に出来ない自分が情けなくなることもありますが、がばいばあちゃんの、

『コツコツやってもなぁ、と思う前にコツコツやれ』

という言葉を肝に銘じて、前に進もうと思いました。
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by hotei-fan-top | 2010-03-08 22:41 | 舞台

東京の休日

前記事にも書きましたように、週末上京しておりました。
新国立美術館の『THE ハプスブルグ』を見るため…というわけではなかったのですが
娘の様子伺いと息子に会いに行くのが主な目的でした。

『THE ハプスブルグ』は土曜日の午後に行きましたので、かなり人が多いのは覚悟していました。
もしかしたら入場するのに待たなくてはならないかも…と思って行ったのですが、確かに人は多かったものの、待たずに入場することが出来てラッキーでした。
せっかく見るのだからと、入り口で音声ガイド(高嶋政宏さんのガイドです)を借りて(500円)それを頼りに、会場内を見て回りました。
有名なシシィの肖像画の前はほんとに黒山の人だかり(笑)
本当なら遠くから全体を眺めてみたいところですが、とてもじゃないけどそんなことは無理。
人の頭の間から、上半身のみをまず眺め、今度は絵の前に行ってドレスの下部分を眺めるという変則的な見方しか出来ない…(汗)
でも、さすがに本物は迫力大です。

意外だったのは、フランツとエリザベートの時代、日本の明治天皇から日本の風景や暮らしを書いた画帳と金蒔絵の棚が送られていたそうで、それらは初めて里帰りをしたのだそうです。
そんな時代に日本とオーストリアに交流があったことにびっくり!(私が無知なだけかもしれませんが)
そのほか、美術の本で見たことのある絵画とか、貝殻や石を使い金や銀の装飾を施した器など、見ごたえのあるものばかり。
私が一番気に入ったのは、アンドレアス・メラーが描いたマリアテレジアの11歳の時の肖像画。
聡明でとても美しい。
彼女は16人の子どもを産み、後の肖像画ではずいぶんとふくよかな風情で貫禄も出てきますが(笑)
この11歳の彼女はスマートで大きな瞳が印象的です。
今度の星組公演では、ねねちゃんがこの頃から数年後のマリアテレジアを演じることになるのですよね。
肖像画を見ながら、どんなマリアテレジアを演ずるのだろうと、結局は宝塚へと思いを馳せたのでした(笑)
もう会期も東京ではあと少し。
人は多いですが見る価値はあると思います。

私へのお土産はこちら。
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公式MOOK本(表紙の女性の顔がマリアテレジアです)とマリアテレジア柄のミラーです。
シシィ柄ミラーも買ったのですが、それは娘にプレゼントしました。
何とか見たいと思ってたので、行けて良かった~。

そのあとは…
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by hotei-fan-top | 2009-12-01 00:13 | 日常

今日の出来事

今日は、『趣味のお仕事』関係の方からお誘いを受けて、クリスマスチャリティコンサートに行ってました。
バレエとクラシック音楽のコラボレートということで、バレエの名場面の上演と、クリスマスソングやオペラの楽曲の歌唱。
バレエや、オペラ歌手の演奏はテレビなどでは良く目にしますが、生の舞台で拝見するのは初めてかも…。
『海賊』の1場面や、『ドン・キホーテ』の1場面を観せていただきました。
男のバレエダンサーの方って、音もなくほんとに高くジャンプするのですね~。驚きました。
『ドン・キホーテ』ではキトリのバリエーションが。
この扇を持って踊る場面好きです。稀鳥まりあちゃんを思い浮かべちゃいました。
(彼女の芸名はこのキトリからだそうですね。どんな時もヅカが抜けません 笑)

2部のオペラの歌唱では、カッチーニの『アヴェマリア』プッチーニの『誰も寝てはならぬ』が歌われましたので、寿美礼さんファンとしてはちょっと嬉しかった(これもやっぱりヅカ関連 笑)
『アヴェマリア』はソプラノの女性が、『誰も寝てはならぬ』はテノールの男性がお歌いでした。
寿美礼さんとどっちがよかったかって?
そんなことは…聞かぬが花ですよ(笑)

で、そのコンサートの1部と2部の間に送られてきたのが、
『星組退団者のお知らせ』のモバタカメール。
退団者がたくさん…って噂は聞いてましたが…007.gif

星組退団者のお知らせ(公式ホームページ)

あの太陽のような笑顔のしいちゃんがいなくなるなんて~。
和くんと真尋くんなんてこれからじゃない!
何でやめちゃうの?
はたから見れば恵まれているように見えても、それぞれに葛藤や迷いがあったのでしょうか…。

とうこさんを含めて、10人ものご挨拶を聞くことになるのですね(涙)
なんかせつない公演になりそう。
チケットが取れないのもせつないけど…(苦笑)
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by hotei-fan-top | 2008-12-23 20:42 | 宝塚

演劇鑑賞会へ

さっきメールチェックしたら、TCAから『スカピン』のDVD&実況CD&主題歌CDの予約開始のお知らせがありました。
主題歌CD、たった4曲なんで、ちょっと残念なのですが(いい曲もっといっぱいあるのにね)、
紅ファンの皆様~、『炎の中へ』が収録されてますわよ~!
CDのページにはちゃんとお名前も~。
スタジオ収録となっていますから、紅くんも録音に参加したんでしょうか~。
楽しみですね~(笑)
おっと、紅ファンの皆様はもうご存知かも…。
一応紅くん情報でした006.gif(笑)

さて話は変わりますが(笑)昨夜は、演劇鑑賞会の例会で倉敷に行っておりました。

ほんとは昼間観劇したいのですが、ここのところ昼の時間は病院訪問タイムなのでね。

休憩を挟んで2時間50分。
幕間は15分ですから、『宝塚』の公演より長い(驚)
昨日の演目は、前進座公演『銃口』
ストーリーはこちら 

以下感想を少しだけ。
ヅカファンの方は興味ないかと思いますが、良かったらどうぞ。

感想はこちら  ↓
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by hotei-fan-top | 2008-07-18 16:13 | 舞台