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徒然日記

宝塚強化週間です

一昨日雪組全ツをW観劇したばかりですが…え~っと今日は星組3回目に行って参りました(汗)
いや~チケット取る時、もうちょっと思慮分別があったらこんなことにはならなかった…
とも言えないか(笑)
ちょっと遊びすぎ・・・だとは重々認識しておりますが…ま、チケットがあるからにはやっぱり観に行かなくっちゃ~ということで(^_^;)
しかも、今日はSS席センターブロックでしたから、初めてオペラ無しで顔認識できる座席ですよ~。
午前中はちゃんとお仕事にでて、そのあと高速をぶっ飛ばし、15時公演を観て、終了次第雨の中また高速をぶっ飛ばして帰ってまいりました。

役替わり3パターン完全制覇!です。
やっぱりこの公演、大好きですわ。
名作ショーと軽いタッチのコメディ。
奥深さは無いにしても(苦笑)、何だかとっても幸せな気持ちになれるのです。
今日は礼音くんとねねちゃんのラブラブ度がさらに増して、なんだかもう二人を見ているだけで顔がにやけてしまいましたよ~。
役替わりの方々も色々…紅くんが大変なことになっておりました(笑)

それではちょこっとだけ役替わりを中心に感想など…。



役替わり3パターン目。
本日は真風オーロ、夢乃マール、紅メール夫人の配役。

真風オーロは上背があるだけに、ちえちゃんと並ぶとちょっとオーロのほうがでかい。
なのに、何だか貫禄でソールに負けてるってところがオーロっぽかったです。
新人公演学年の真風さんですが、立ち姿や漂う雰囲気はもうスターさんですね。
まだ、ちょっと遠慮しているようなところも見受けられますが、この経験を生かしてどんどん成長していって欲しいものです。

夢乃マールはオーロのときのようなギラギラ感をおさえて、爽やかというか純粋な青年風でした。
それにしても、ともみんの脚の長さといったら…(◎o◎)!
ブリーザと歌いながら銀橋を渡っている時、素足なのに腰の位置が相当高くてびっくりしました。
そして、3パターン目にして、最後のマールが踊る振りはこういう素晴らしい踊りだったんだ~と初認識(笑)
脚がね~180度、頭の上まであがるんですよ~。さすがです。

そして紅メール夫人。
いやもう、何だか大変なことになってます(~_~;)
登場したとたんそりゃあもうとっても美しいんですが、神父様に色目を使い、ソールにも視線を送り、肉食系女子そのもので~(苦笑)
シスターマーマから寄付を求められると、『えっ~(-_-;)』てな感じでしぶしぶ寄付してるし~。
クラブに向かう場面では、ドアボーイにまでキスするわ、クラブ内ではボールソに馬乗りになるわ、もうやりたい放題。
美弥ちゃん扮するボールソが、本気で逃げ回ってるように見えました(笑)
酔っ払って歌うベサメムーチョ♪は、ハイヒールをマイク代わりにしてこぶしを回して演歌風に~。
そして口パクで演歌歌手風に『ありがとうございました~』とご挨拶。
酔っ払って転ぶと、今度はハイヒールを電話にみたてて『もしもし~』なんてやってる。
いやはやもう、ちょっとやりすぎ感満載ですが…でも紅くんならきっとなんかやってくれそう~というファンの期待を裏切らないメール夫人でしたよ。
黙って立ってればとっても美しいご婦人なんですけどねぇ(苦笑)

とまあ、近くで観た分、色々と役替わりのインパクトばかりを書き連ねましたが、やっぱり『ノバ~』はいいショーです。
ちえちゃんのキラキラ感はもう半端ないですね。
銀橋に出てくるとなんかもうその男っぷりに見とれてしまいます(笑)
今日の屑の歌のところでは前回観たときよりもさらにアドリブが増えてました。
『驚いちゃあいけないよ~』とお客さんに言っておいて、『ほら驚いた~』って言ったり、階段に座って歌ったあと立ち上がり際に、おっとっと~みたいな感じで客席のほうに行ってみたり。
ま、アドリブをやっても、なんだかきっちり見えてしまうところがちえちゃんらしいですけど…(笑)

最後に『どこへ行く~』とソールが歌いだすとぞくぞくする。
そのあと、ソールが踊る時の安定感とまっすぐ伸びた足が好き。
欲を言えば、最後の『ノバ~』はもうちょっと粘って欲しいですけど。

でも、3パターン観た役替わりはどれも面白く、まんまと劇団の思惑にはめられてしまったとは思いますが、見ごたえがありました。

『めぐり合いは再び』の方は、さすがに3回目ともなると、どこで笑うのかわかっちゃってるので、意外性はありませんが、やっぱり楽しい。
今日はドラントに扮したブルギニョンくんと、シルヴィアに扮したリゼットが庭園で語り合うシーンで、紅さん扮するブルギニョン君は蟻さんと話してましたよ。
リゼットを追いかけながらでてきた瞬間に、床をみつめて『アリさんこんにちわ~』(みたいな)アドリブが入ってました。
それから、ねねちゃんシルヴィアのアヒル口がさらに可愛さを増したような・・・。
ちえちゃんドラントとのじゃれあい方?が何だか可愛くって、二人が並んで立ってるだけでなんかもう幸せ~な気持ちになっちゃいました。

それにしてもこのお芝居のキーマンというかキーウーマン?は妃咲せあらちゃん演じるシルヴィアの姉、アルビレオでしょう。
何もないところで転ぶようなどじっ子という設定をいやみにならずうまく演じられていて、最初の方と最後のほうと2場面しか出番が無いにもかかわらず、すっかり美味しい所を持っていってます。
このアルビレオの使い方がうまいな~と、改めて小柳先生の脚本とせあらちゃんの演技に拍手です。

というわけで、私の星祭も残念ながら今日で終わり。
調子に乗って『ルサンク』も買っちゃったし、主題歌の入ったCDも買っちゃったし(汗)、これは絶対DVD買っちゃうな…(-_-;)
もしかしたら、東京とか博多とか名古屋とか行っちゃうかも…。(おいおい!)

と、ここのところ無いくらいちょっとはまってしまった公演でした。
もう生で観られないと思うと悲しいです。
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by hotei-fan-top | 2011-05-13 00:10 | 宝塚