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徒然日記

ノバ・ボサ・ノバ

中日劇場行ってきました~。

ちえちゃんのシナーマン絶唱に聞き惚れ012.gif、ちえ&ねねのラブラブ053.gifっぷりにほんわかと心があったかくなり、
あ~行って良かった~と大満足016.gif

劇場が小さくなったせいもあるでしょうが、人数の少なさも気になりませんでした。
半年間続けて上演しただけあって、こなれたというか熟成したというか、安心して観ていられる。
何度もDVDを見ているので新鮮さは薄れましたが、その分ムラの時と較べて変わった所や、
役替わり部分はメンバーによってまた違って見えたり…つくづく舞台は生物だなぁと思いました。
これだから観劇はやめられない(笑)


もうおなじみの舞台ですから改めて感想というほどでもないのですが、少しだけ。





ノバボサノバの役替わり。
今日は、
オーロ 夢乃聖夏
マール 美弥るりか
ボールソ 壱城あずさ
メール夫人 紅ゆずる
のパターン。

その他、ムラと役が替わっていたのは、
ラービオスの稀鳥まりあ、紫の蝶Aの海隼人、ドアボーイの十碧れいや…他にもいらっしゃるでしょうが
私が気づいたのはこれくらいかな。

役替わりは別として、舞台の流れは何が変わったと言うわけではないのですが、
ムラで観た時は何だか場面場面がぶつ切れのようだったのが、流れるようにまとまった舞台になってました。

それはそうと…大変なことになってるって噂のくずの場面(クイダード)が、本当に噂どおりだった(笑)
この場面、客席後方のドアからちえちゃんが入ってくるんですが、
最初はスポットも当たらず声のみで、足早に入って来るにも関わらず、
『♪くずを拾って歩く~俺の人生♪』でスポットが当たった時点で
すでに片手では持ちきれないくらいのプレゼントが(笑)

階段を降りながら、歌いながら、プレゼントも受け取りながら、名古屋弁アドリブも入れながら、
そのうち両手が一杯になり、思わず首に紙袋をかけようとしたお客様までいて、
ちえちゃんは思わず『ええっ~』と後ずさり。
両手のプレゼントをお客様に頼んで背負い袋に入れてもらっても、
あとからあとからプレゼントが届くので、袋を引きずりながら両手には持ちきれないくらいの紙袋。
やっとの思いで舞台上に上がったものの、『♪あ~れがスリ』と指差すはずの手は使えず、足で指差し(笑)
でもそこはダンサーちえちゃん、爪先までピーンと伸びたおみ足が美しい~。
まあ、どう見てもあやしい屑拾いでしたが、そこは警官も突っ込みを入れることなく…
ズルズルと袋を引きずりながらやっとの思いで袖に入ったソールなのでした。

紅メール夫人は相変わらず肉食キャラ炸裂で~(笑)
でも、シスターマーマに乞われて募金をする場面、ムラで観たときは、投げ捨てるような感じで募金をしてて、ちょっと上流階級の夫人にしてはどうかな~なんて思ってたのですが、今回はいやいやという風ではなく、仕方ないわねというふうな感じになってて私は今回の方が納得できました。
そして、しーらん(壱城あずさ)扮するボーロには遠慮なく体当たり演技で引っ張りまわし、
しーらんはヘロヘロに~。ベサメムーチョは演歌歌手健在でした(笑)

マールの美弥ちゃんは、やはり彼女の持ってる雰囲気が可愛いので、年下の彼氏っぽくなってました。
でも、それゆえにブリーザが、ちょっと悪いけど大人のオーロの誘惑にのってしまったのも、
マールが逆上して我を忘れてブリーザを刺してしまったのも納得できました。

中詰めのボーアス・カルナバルDのオーロが歌う場面、ここは人員不足のためかアルバイト続出(笑)
段重ねのカサを持った美女は良く観れば、紅くんに美弥ちゃんもいる。
帰ってからプログラムを見たらなんと組長さんや涼さん、副組長の柚美さんやれみちゃんまで!
しまった、全員は確認できませんでした。

そして最後のシナーマン。
ムラで観た時はなんだかあっさり目で、ちょっと物足りなさが残りましたが、東京から博多を巡ってやってきた中日劇場はやっぱり進化してました。
最後の「♪ママママママ…~」と伸ばすところを、ツレちゃんにアドバイスをもらったとかで
「♪マナマナマナ…~」と歌うようにしたとどこかで読みましたが、確かにそうなっていたし、
盛り上がっていくところでも最初から強く歌わず、うまく言えないけれど上手に流すような歌い方をして力を貯めておいたせいなのか、最後の「♪ビバ~ビバ~~~サンバ~♪」がとても力強くて余韻がありました。
そして、歌うときの集中力が凄い!
いや~このシナーマンが聞けただけでも、名古屋に行った甲斐があった!
良い舞台を見せてもらいました。

とりあえず今日はこの辺で時間切れかな。
「めぐり合いは再び」は次回で。
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by hotei-fan-top | 2011-09-24 00:07 | 宝塚