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徒然日記

スカイステージ

小林一三没後50年追悼スペシャルが放送されてました。

小林一三さんというのは宝塚歌劇団の生みの親、いわゆる創始者です。
例年なら公演後にくっつけた形で、追悼公演があるのですが、特に今年は没後50年ということで、別枠の2時間あまりの豪華なステージとなったようです。
しかも、公演当日の放送ということで、楽しみにしてました。

宙組は東京公演中のため出演していませんでしたが、さすがに花、月、雪、星の4大スターが揃うと豪華ですね~。
4人のトップコンビが日本物で一緒に舞うところなんて美し~い。やっぱりきれいな人は白塗りしてもきれいですね~。3月の星組の日本物のショーが楽しみです。
でも、雪組の新トップの水夏希さんが、なんとなく遠慮がちに見えたのは私の気のせいかな・・・。安蘭けいさんもこれからお披露目ですが、彼女は堂々たるものでした。

2部のOGさんたちはさすがです。まあ歌の上手下手はありますが、見せ方を知ってるというか、落ち着いたものでした。(杜けあきさんはかなり緊張したといわれてましたが、歌ってる時はそんなことは微塵も感じませんでした)深緑夏代さんの歌われた歌「逝きし者へ」(?だったかな)よかったですね。(後で調べたら、「逝きし人達」でした!間違えてごめんなさい!)

3部の現役の方たちの歌も各組のスターさんたちが次々と歌ってて豪華~。春野寿美礼さんの歌声にはホント癒されるし、柚希礼音くん!カッコイイですねぇ~。かなり濃い男役さんですが、私は好き!です。
この前行った、スカイステージのトークスペシャルでは、話のタイミングをことごとくはずして、組長の英真なおきさんを困らせていましたが、組長さんの困惑をよそに本人は至っておおらかというのか、物事に動じないというのか、大物だな~と思いました。
(放送されたトークのステージではうまく編集されていて、そんなことはありませんでしたがね)

各組のトップ以下の並びもこのステージを観ると方向性が見えてきたみたいで今後楽しみなところです。
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by hotei-fan-top | 2007-01-27 11:21 | 宝塚