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徒然日記

花組公演 2回目

この際まとめてアップしちゃおうというわけで、本日3回目の投稿。
実は先週の木曜日、宝塚に行ってました。誰にも言わずに・・・。
義父には昼間は義母が付き添ってましたから、私は一応フリーですがやっぱりちょっと気が引けて、でもチケット取ってあったので、しかも端席ながら一ケタ台前半列の席だったので、心の中でごめんなさいと思いながら(ここのところ付き添いで疲れてるし、少しはリフレッシュしなきゃ・・・、と勝手に自分を納得させて)行ってきちゃいました。

やっぱり席は前のほうがいいですね~!
だって双眼鏡使わなくてもちゃんと表情が見えるし、誰がどこにいるか一目瞭然だし、花道の人にはさわれちゃいそうだし・・・。(いや、さわりませんが)
明智はますます進化してダンディでしたが、やっぱあの脚本はねぇ・・・。
黒蜥蜴の島にいる「楽園の人々」はやっぱり訳がわからん・・・。
しかも微妙な振付だし(時々頭をぷるぷるっと振るのはどんな意味なんだろう・・・)、後列のほうには明らかにたくましい男役さんが混ざっているし・・・。
芝居の流れも前半に較べて、後半はなんかぶつ切れで唐突な感じがします。
でもちょっとうれしかったのは下手の端席から観てると、終盤に明智先生が、黒蜥蜴に「おいで・・・」と手を差し伸べるのがちょうど正面に見える!まるで自分に言ってもらったかのようにドキドキしちゃいました。
それと小林少年の桜一花ちゃんかわいいですねえ~。この前の「うたかたの恋」ではミリーをやってましたし、この前見た「マラケシュ紅の墓標」の新人公演では蛇のダンサーをやってましたね。ホント達者な方です。こんな方は大事にして欲しいですね。

ショーもおささんとシビさんの歌はいいんですけど、なんかいまひとつ盛り上がりませんねえ。
衣装が似たようなスーツみたいなのばっかしだからかなぁ・・・。
芝居でニヒルなオサたんだったから、ショーはなんかどの場面もニコニコしてて、まあ荻田さんはそういうおささんを目指してたみたいだから、演出家としては意図した通りなのかもしれないけれど、やっぱりもう少し違うおささんもみたいよ~。
それとこの前見たときも思ったんだけど、扇めぐむさんフィナーレ前に少しだけソロがあるのですが、この方歌うまいですね。ビジュアルはどちらかというとあまり好みではないのですが(ごめんなさい!)いい声してます。ちょっとこれから注目したい方です。
フィナーレも羽は3人だけで、この前見たスカイステージの公演インタビューで、おささん、あやねちゃん、ゆうちゃんの3人は羽があるのにえりたんだけ羽がなくって、ちょっとかわいそうだったじゃありませんか!

とまあ色々好き勝手を書いてしまいましたが、観劇3時間、大劇場往復4時間という結構ハードスケジュールながら「やっぱり宝塚はいい!」と満足した1日でした。

その夜も付き添いはちゃんとやりましたので、黙って行ってごめんなさい!とここで謝っておきます。
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by hotei-fan-top | 2007-03-18 17:53 | 宝塚