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徒然日記

星組 やっと観劇できました!

初日が開いてから約3週間、やっと星組さんのMY初日です。
何で昨日(23日)になったかというと、WOWOWのメンバーズシアターのチケットが当たったからなんですが…。(東京花組は応募しましたが当たりませんでした…

で、メンバーズシアターは15時公演なんですが、せっかく観にいくんだから11時も観たいな~と思いながらも、間に合うかな~とか、ネットでとるほどにもないし…とぐずぐずしてて、やっと観劇前日チケットセンターへ電話して、2階のA席の最後列をGETしました。
捌きとか当日券も考えたんですが、祝日だし行くのも開演ぎりぎりになりそうだったので、チケット取れなかったらまずいと思って…。結果的には正解でした。着いたのもぎりぎりでしたし、ゲート前も待ちの人ばかりのようでした。幕間に確認したら、立見も出てたようです。

2階後方ですが、センターだったので舞台全体が見渡せて、装置や踊りのフォーメーションの美しさもよくわかりました。
15時は友人と一緒に観劇。1階のS席後方下手寄りでしたので、2回観たらより全体の構図がわかって面白かったです。
さすがに祝日だけあって人は多かった。
11時と15時の公演の間のキャトルなんて、身動きも取れないほどの混雑ぶりでした!
でも、寿美礼さんはもうほとんどキャトルにはいなくって…メモリアルアルバム?だっけ
その予約のお知らせとかスカステのDVDボックスとか「ラストデイ」のお知らせとかで、グッズはもうほとんど残ってませんでした。(涙)
あ、もちろん寿美礼様特集の「宝塚GRAPH」はGETしましたけどね。
プチミュージアムには早速オサちゃんの『手形』が展示されてるし…。
大劇場ではすでにOG状態でちょっと悲しかったです。(T_T)/~~~
キャトルは「星組」「AQUA5」でいっぱいでした。

さて、舞台のほうなんですが、私は結構好きかもしれない…。
「エル・アルコン~鷹~」
突っ込みどころは多々あります。
斉藤先生のこだわりの世界だな~と思います。
で、原作を読んでないと???の部分も多いんじゃないかと…。
でも、主役3人はビジュアル的にはOKだし、なんといっても寺嶋民哉さんの曲がいい!
「エル・アルコン」もいいけど私は「七つの海七つの空」が好きです。
「♪七つの海が~」のところにくると、なんか胸がきゅんと…(笑)
安蘭さん扮する「ティリアン」はとにかく「悪」です。
そして、遠野さん扮する「ギルダ」は男前です(笑)
礼音くん扮する「レッド」はひたすらまっすぐで熱い!
主役3人のキャラがしっかり立ってるので、わかりやすいといえばわかりやすい…。
1時間半くらいの中に、2冊の本の内容をほとんど詰め込んであるので、
出来れば事前に原作を読むことをお勧めします。

ショーの「レビューオルキス」
花組の「ラブシンフォニー」が宝塚レビューの王道の様なショーだったのに較べると、
宝塚らしくないショーでした。
いえ、造りは宝塚なんですが、やはりオスカル・アライスさんの振りは、どちらかというと玄人受けする振付でどうみても宝塚的ではありません。
たぶんテクニックとか、難しさとかはかなりのものだと思うのですが、レビューの華やかさとかそっちのほうには向いてないような気が…。
私的には、嫌いじゃありません。
たぶん出演者はかなり苦労したと思うんです。
タンゴとはいっても、どっちかというとコンテンポラリーのような、わけのわからない振りも多いし、(いえ、訳はあるんでしょうが一般には理解しにくいのです)
足の動きもほんとに細かい。テクニックもかなり必要だと思います。
でも、その苦労の割には報われてない気が…。
フィナーレで羽山紀代美先生の振りになった時、なんか安心して落ち着いたのは気のせいでしょうか?
重ねて言いますが、けっして嫌いなショーではないです。
ただ、まだ消化不良…って感じでしょうか。
もちろん出演者はがんばってましたし、素敵な場面もあったんですけどね。

WOWOWの貸切のほうは、成瀬こうきさんがゲストでいらっしゃってまして、幕間の抽選と終演後のトウコさんへのインタビューで盛り上がりました。
特に、終演後のトークは進行係さんから、「あの2人にしゃべらせておくといつまでもしゃべってるから…」と指摘されたとおり、けっこうだらだらで笑わせていただきました。
舞台化粧に背負い羽のとうこちゃんと、ワンピース姿できれいなお姉さん風のおっちょんとの対比が面白かったです。

詳しい感想についてはまた後日ということで。

【追記】
寿美礼ファンの皆様、スカイステージの安蘭さんの「LOCK ON!」におささんコメントでご出演されてますよ。ぜひご覧下さいませ。
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by hotei-fan-top | 2007-11-24 13:50 | 宝塚